ビスタ 1年 和訳[335]

【ビスタ1年】Lesson12/Steve Jobs【和訳】

このページではVISTA・コミュニケーション英語1年/Lesson12【Steve Jobs】の和訳を載せていますが、学校で習う表現と異なる場合がありますので、参考程度に見てください。

【VISTA1】Lesson12/Steve Jobs【和訳】

Steve Jobs▶スティーブ・ジョブズ
世界に革命をもたらしたスティーブ・ジョブズについてのブログです。ジョブズが語ったことばで有名になったものはいくつもありますが、その意味をブログを通じて考えてみましょう。

1(p.103)

1970年代のはじめ、コンピュータはとても大きく、扱いにくいものでした。

こうした問題を解決したいと思って、スティーブは格好良く小型のコンピュータを作ろうと一生懸命努力しました。

彼の夢は多大な努力の末に実現しました。

今ではだれもがコンピュータを使います。

コンピュータは私たちの生活にとってなくてはならないものになっています。

「今までとは違うことを考えなさい」ということばはスティーブの信念でした。

世界を変えたいと思っている人が本当に世界を変えることができるのです。




2(p.104)

スティーブは大学に入学しましたが、すぐに中退してしまいました。

しかし、彼はいくつかの授業には出席しました。

ひとつがカリグラフィーでした。

彼は美しい文字を描く技を学ぶことが大好きでした。

これは知識のひとつの「点」にしかすぎませんでした。

のちにスティーブは、その「点」と「点」をつなげました。

彼は自分のコンピュータに美しい書体をインストールすることを思いつきました。

もしコンピュータがいろいろな書体をそなえていなければ、文書はあまりにも味気ないものに見えてしまうでしょう。

スティーブは言いました、「点と点はみなさんの将来においてなぜかつながるでしょう」

3(p.105)

若かったころ、スティーブは素晴らしい雑誌「全地球カタログ」に偶然出会いました。

その裏表紙に、ひとつのメッセージが載っていました。

「貪欲であれ、愚かであれ」

スティーブは常に「ハングリー」精神を持ってコンピュータ製品を作り出しました。

そして彼はいつでも新しいアイデアを進んで受け入れるように努力しました。

私たちはだれもが彼がまだ生きていればよいと思っています。

しかし彼はもういません。

世界を変えるのは私たちの番です。