旧CROWN 1年 和訳[306]

【クラウン1年】Lesson10・Optional Reading/The PEANUTS Characters【和訳】

このページではクラウン・コミュニケーション英語1年/Leeson10のオプショナルリーディング【The PEANUTS Characters】の和訳を載せていますが、学校で習う表現と異なる場合がありますので、参考程度に見てください。

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【Lesson10】Optional Reading/The PEANUTS Characters【和訳】

私たちを温かな気持ちにさせてくれるPEANUTS。それぞれの登場人物をより深く知れば、さらにコミックを楽しめるかもしれません。シュルツさんの話を聞いてみましょう。

「私は1人の「ふつうの人」としてチャーリー・ブラウンを考えるのが好きだ。ーーほとんどの人がたまにちょっとチャーリー・ブラウンのような気持になることを認めるだろう。
チャーリー・ブラウンの特徴に大いに私自身が存在する。
小さい時、私は自分の顔がとても平凡だと確信していたので、誰かが私を認識できると驚いた。
このような考え方からチャーリー・ブラウンの平凡で丸い顔を作る上で刺激を受けた。
これから何年も経ち、いまでも描くのがもっとも難しいキャラクターなのは彼の頭が丸いせいだと思う。」

「ライナスは、彼自身のコミックシリーズで主人公になるほど強烈な人物だ。
彼の弱点は、もちろんあの毛布だ。
しかし、彼は非常に賢い。
私が聖書から引用したり、何か意味深なことを言いたい時、ライナスが言うと一番しっくりくる。
しかし、彼は小さな知識人というわけではない。
ライナスの問題は威圧的な姉と、お弁当にもっと一生懸命勉強しなさいとメモをつける母の言いなりになっていることだ。
チャーリー・ブラウンはこう言う。『どうりで彼は毛布を持ち歩いているわけだ』
私はライナスを描くのが好きだ。彼は均整のとれたキャラクターだ。」

「さあ、とても意地悪なルーシーについてだ。
彼女が意地悪なのは、まずそれがおかしいから、そして一般的なコミックのパターン、つまり一般的に世間で弱者と考えられている人がおもしろいのは、強者と考えられている人を支配する時だという事、に従っただけというのが理由だ。
男の子が女の子に意地悪でも面白いことは何もない。全く面白くない。
だが、女の子が男の子に意地悪になることができるのは滑稽だ。」

「サリーはチャーリー・ブラウンの妹だ。
チャーリー・ブラウンは妹が生まれた時とてもうれしくてチョコレートの葉巻を配って祝った。
彼女がライナスのハートをつかむことは絶対にないかもしれないが、兄のことは振り回す。
サリーは憤りを伝えるのがうまい人物だ。
彼女はいろいろな学校の決まりごとに困り果てるが、まったく気取ったところがないので多くの人に好かれてる。」